☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★マイケル・サラと共に証拠を裏づける シーズン 7 エピソード 9★ その2 ☆。・:*:・゜`★

☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★マイケル・サラと共に証拠を裏づける シーズン 7 エピソード 9★ その2 ☆。・:*:・゜`★

★ Corey : それ以来、貴方はトムキンズの話について、たくさん研究したみたいですね。

その全ての研究の中で、どれだけの相関関係が見つかりましたか?

内容は、一致しましたか?

▲ Michael : 相関関係は、たくさんありました。

始まったきっかけ、海軍の役割、米海軍がドイツの研究を自分達の計画にくっつけて、リバース・エンジニアリングを始めて、自分達の宇宙船を設計したり。

トムキンズが提供した情報は、非常に重要な裏づけになりました。

★ Corey : 当然だと思います。

◎ David : マイケルは、イタリアのファシスト政権がUFOを見つけたと言いましたが、コーリー、このドイツの秘密宇宙プログラムの中で、イタリアのファシスト政権が担っていた役割について、貴方は話したことがなかったですね。

★ Corey : ええ。

ナチスは、地下や山中で基地を持っていましたが、イタリアにもありました。

◎ David : 本当ですか?

★ Corey : イタリアにも技術開発できる場所があって、一部はイタリアで開発されました。

▲ Michael : コーリーとトムキンズの話が関連していた部分として、マルコーニは多くの情報を南米に持って行って、そこでプログラムを立ち上げたことです。

それは、もうちょっと内輪のプログラムでした。

ビル・トムキンズも同じことを言いました。

マルコーニは南米で何かを始めて、実のところ、イタリアは非常に大きな宇宙プログラムを抱えていたそうです。

◎ David : マイケル、貴方はダイ・グロッケ(Die Glocke)という、ドイツのベル型宇宙船と反重力の研究について調べましたか?

本の中で書きましたか?

▲ Michael : 調べました。

戦時中にナチスは、何とかしてこの技術を兵器化しようとしました。

◎ David : ええ。

▲ Michael : それはハンス・カムラーの指揮下で、ナチス親衛隊が取り組んでいたプログラムの一部でした。

コーリーの証言通り、ナチスはベル型宇宙船の兵器化に失敗しました。

でも、南極では、ナチスの最高頭脳を持っていた科学者達が揃(そろ)っていました。

★ Corey : ええ。

それで、宇宙船に搭載できる非駆動型兵器ができました。

▲ Michael : そうなんです。

★ Corey : エネルギー型兵器ですね。

▲ Michael : その通り。

◎ David : コーリーの証言の中で最も印象に残ったのは、アメリカのプロジェクト・ハイジャンプの話でした。

第二次世界大戦後、アメリカは南極のナチス基地を殲滅しようとして侵攻計画を立てました。

それは貴方の調査にも確認されましたか?

▲ Michael : ええ。

それは、コーリーの証言の中でも特に重要な部分でした。

私が、数年間、注目して来たテーマでもありました。

ハイジャンプ作戦については、多くの噂がありました。

ハイジャンプ作戦で、バード海軍少将の率いた特別部隊が、南極で具体的に何に遭遇したのか、様々な情報が出回っていました。

でも、ビル・トムキンズの証言から、非常に有用な情報が手に入りました。

彼は、ハイジャンプ作戦の背景を語ってくれました。

それは単純に、1946〜47年にナチスの基地をぶっ壊そうという戦いではなく、1945〜46年にバード海軍少将が、実際に南極のナチスと交渉したという前哨戦があったのです。

つまり、アメリカは最初、ナチスとの交渉を試みたのです。

1945〜46年の夏の8月の日本投降直後、イギリスは直ぐに、特別作戦部隊を南極に送り込みました。

でも、その交渉は、失敗に終わりました。

そして、更にその4ヶ月後、アメリカも部隊を南極に送り込んで、ナチスの基地を探して交渉しようとしたのです。

彼らは戦争の終わりにナチス親衛隊との交渉に成功した為、南極のナチスにも同じ手が使えると思ったのですが、失敗しました。

ビル・トムキンズによると、バード海軍少将がワシントンDCに戻って、交渉失敗を伝えたことで、海軍は次の南半球の夏に、つまり、1946〜47年に、特別部隊68を送り込むことを決めました。

それは即ち、ハイジャンプ作戦でした。

その結果、彼らはナチスに空飛ぶ円盤に搭載する、エネルギー型兵器の完成猶予期間を与えてしまいました。

そして、海軍が再び南極を訪れた時、彼らを待っていたのはナチスの空飛ぶ円盤でした。

海軍の最強の戦闘機も軍艦も、あっさりやられてしまいました。

★ Corey : トムキンズは証言の中で、アメリカとアルゼンチンのナチス離脱派との上層部ミーティング、または南極に言及しましたか?

▲ Michael : 1945〜46年にバード海軍少将が、その特定の交渉の為に南極に赴(おもむ)いたと、彼は言いました。

★ Corey : アルゼンチンで開かれた上層部ミーティングについて、読んだ記憶があります。

▲ Michael : そうですか。

◎ David : 同じ時期に?

★ Corey : ええ。

▲ Michael : 辻褄(つじつま)は、合っていると思います。

ヒットラーや、ハンス・カムラーや、マルティン・ボルマンが、皆んな南米まで行って、そこでナチス第四帝国政権を樹立しているという話が、色々と飛び交っていましたから。

★ Corey : 彼らは、南極への門番でもあるんです。

▲ Michael : そうですね。

そこで行われた交渉や、ミーティングもあったでしょう。

でも、トムキンズが言うには、バードは、直接南極の地下に降りて行って交渉したそうです。

◎ David : ところで、リチャード・ドランがインタビューしたインサイダーは、米大統領が、エリア51への侵攻計画を立てていた時期がありましたね。

ハイジャンプ作戦の背景として、それに関する情報を聞きたいですね。

★ Corey : 確かに、エリア51を、第一軍かなんかで侵攻しようとした大統領がいましたね。

▲ Michael : ええ、確かにいました。

リンダ・モールトン・ハウが、12年前に最初にインタビューした内部告発者でした。

彼は、クーパーという偽名を使いました。

彼はCIAチームの一員で、アイゼンハウアー大統領の命令でエリア51のS4施設に行って、そこで起きていたことを調べるように言われました。

ナチスやETとの間に達した合意を、アイゼンハウアー大統領は蚊帳(かや)の外に置かれたことに気づいたからです。

アメリカの大統領として、最高司令官として、指揮系統は守られて当然だと彼は信じていたし、それに慣れて来たからです。

◎ David : ええ。

▲ Michael : でも、エリア51を動かしていた人達は、そこでのプロジェクト運用に明らかに別構想を持っていました。

アイゼンハウアーは、それに激怒しました。

彼は秘密保持には異論ありませんが、指揮系統の無視だけは絶対に許せませんでした。

エリア51のS4施設で、プロジェクトが勝手に運用されていたことに気づいた彼は、完全な報告を要求しました。

それが履行されない場合、コロラド州デンバーに駐留していた第一軍を使って、エリア51に攻め入るつもりでした。

クーパーは、そのS4施設に派遣されたチームの一員でした。

彼は施設で、宇宙船を9機見かけました。

その内の4機は、ナチスドイツから持って来たものでした。

その中の2機は、マリア・オルシックとヴリル協会が開発した、ヴリル型宇宙船でした。

◎ David : ワオ!

▲ Michael : 他の2機は、ナチス親衛隊が兵器化の為に開発した、ハウニブ円盤形航空機でした。

残りの5機は、地球外の宇宙船でした。

この情報によると、ナチスのプログラムに空飛ぶ円盤が含まれていて、米軍も空飛ぶ円盤を回収していました。

この二つが別の独立した情報から提供されたという意味で、クーパーの証言は重要です。

クーパーは自分の胸の痞(つっか)えを取って、すっきりしたかったのでしょう。

◎ David : うん。

▲ Michael : 彼は、自分が関わったこの極めて重要な歴史的な出来事の真実を、お墓まで持って行くつもりはありませんでした。

彼は自分の良心に従って、真実を話したかったのです。

これは国民が知るべき情報で、たとえ、それを話して危険な目に遭っても、自分の良心には逆らえないという彼は、少なからぬ内部告発者の一人に過ぎなかったのです。

◎ David : こうして、南極のナチスへの侵攻は失敗に終わりました。

更に、アイゼンハウアーはエリア51に攻め入ろうとして、彼も失敗しました。

その後、彼は、軍産複合体について国民に警告しました。

サラ博士が話しているような地球外政治の真実を、もし、人々が知ったら、きっと引っ繰り返るでしょう。

それでも開示に踏み切ろうとするSSP同盟は、これをどう見ているのでしょうか。

政府が全く関知していない状態が、70年間もこうして続けられて来たのです。

★ Corey : そうですね。

SSP同盟の見解としては、(瞬間的に痛くても)バンドエイドを剥(は)がしてしまって、治療を直ぐ始めるべきだという姿勢です。

SSP同盟の見解は、地球同盟と対立しています。

地球同盟は、BRICS同盟を含む世界各国によって構成されています。

カバールと交渉を進めているのは、地球同盟です。

開示が行われると、地球同盟にも失うものが大きいからです。

彼らの方針は、何十年にも亘(わた)る長期化された開示です。

でも、それでは駄目なのです。

SSP同盟がやろうとしているのは、カバールのサニタイズ(不都合の情報を削除した)バージョンの南極情報が公表される前に、本当の南極情報を公開することで、全面開示の為の潤滑油を塗ることです。

これらは全て、サニタイズ・バージョンの開示をできなくする為の試みです。

◎ David : 透明性を求めても、その透明性に怒り狂って、暴力に走ってしまう人が現れるかも知れません。

私達の地球外政治問題を解決する鍵として、透明性は、どんな役割を担うのですか。

▲ Michael : 透明性があれば、説明責任も伴います。

議会で審問したり、様々な部署で監察長官を置いたりできます。

上級将校が部下のやっていることを、監視したりできます。

アイゼンハウアー政権で起きたような指揮系統の無視は、決して特例ではなく、今でも普通に起きていることです。

将校なのに、これらのプログラムに関わっている部下の大尉の仕事を知らない例が、空軍や陸軍でも同様に起きています。

透明性が確保されれば、説明責任も発生します。

それが、必要なプロセスです。

私はこの研究を通じて、それを実現したいと思うのです。

◎ David : 不安要素には、どう取り組むべきだと思いますか。

このような開示を行って透明性を実現させようとしても、視聴者から不安視されませんか。

一般民衆は真実に耐えられないだろうと、よく警告されるものです。

▲ Michael : 私にとっての不安は、むしろ、内部告発者や証人が、情報の共有に対して感じる不安です。

つまり、彼らの身に迫る危険です。

そういえば、10年前にクリフォード・ストーンをインタビューした時の会話を、今も鮮明に覚えています。

彼は、こう言ったのです。

「あんたに話した後、彼奴(あいつ)らがやって来て、俺を殴り倒すだろうな。でもいいんだ。構わないよ。何とかなるさ。」

彼は、そうなることを知っていたのです。

それが真実を話す代償だということを、彼は知っていました。

◎ David : ワオ〜!

▲ Michael : 研究者として、或いは真実を受け取る側として、真実を話すことに恐怖を感じたことはありません。

大変なのは内部告発者で、肝心の証人です。

彼らは、自分の安全と家族を、本当に心配しなくてはならないのです。

★ Corey : ええ、その通りだと思います。

◎ David : 彼らは秘密の維持に、このような不安要素を言い訳にしたのでしょうか。

★ Corey : いいえ。

◎ David : 真実が表に出た時、人々は本当に恐れるのでしょうか。

★ Corey : 彼らは本気で、社会機能が麻痺すると信じているのです。

彼らは実験で試したから、本気で信じているのです。

彼らは何も知らない科学者や軍人を、宇宙人、またはET情報のある部屋に入れて反応を調べました。

彼らは従業員の個人プロファイル記録を持っているので、様々な人格の種類を試すことができるのです。

生い立ちにキリスト教の背景があれば、きっとこんな反応をするだろうと、彼らはそう考えました。

実際に多くの軍人は、キリスト教の背景を持っていました。

その結果、街中に死傷者、騒乱、暴動が生まれることを予期して、完全開示は無責任だと彼らは考えたのです。

実際にそれは正しい予測ですが、でも、それもプロセスの一部なのです。

このままでは、反動は益々酷くなるだけです。

◎ David : 完全開示を求める貴方の善意の仲間にとって、完全開示を押し進める論拠は、何でしょうか。

★ Corey : 簡単に言えば、高密度存在の彼らにとって、最も重要なのは意識の発達です。

透明性が確保されなければ、私達に課せられた意識のルネッサンスは抑制されてしまいます。

つまり、真実を知ることは、苦い薬を飲むようなものです。

長期的に見れば、それは私達の共同創造意識の発達にとって、一時の苦しみ以上の大きな見返りをもたらすのです。

◎ David : 素晴らしいメッセージを頂いたところで、時間になりました。

今回の放送も、お楽しみ頂けたかと思います。

コズミック・ディスクロージャーでした。

司会のデービッドウィルコックと、私達のインサイダー、コーリー・グッド、そして、特別ゲストのマイケル・サラ博士でした。

ご視聴、ありがとうございました。

【 参考 】  http://www.eyelash-carrie.com/open_qhm/