『左翼』運動が「ルンペン」を救済しない理由は“革命”への戦力にならないから!

『労働大衆』を虚仮にする「赤&反動」を倒せ!

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「あらゆる階級の零落者の屑であり,多くの大都市に本據を構えているルンペン・プロレタリアートは,同盟者たりうるもののうちでもっとも惡いものである.この賤民どもはあくまでも買収されやすく,あくまでも圖々しい.フランスの勞働者達が革命のたびごとに家々に Mort aux voleurs!(盗人を殺せ!)と書きつけ,かつ多くの者を射殺さえしたのは,財産を大切に思ったからではなくて,何よりもまずこれらの輩を追い拂わなければならないというたゞしい認識からであった」(フリードリッヒ・エンゲルスドイツ農民戦争岩波文庫)

「諸君のいわゆる人間性とは,ブルジョア以外の,ブルジョア的財産所有者以外のなにものをも意味していないのである.そしてこのような人間性は,もちろん廃止されるべきものである」

「プロレタリアは確保すべき自分のものを何ももたない,かれらが破壊しなければならないものは,これまでのすべての私的安全や私的保障である」(「共産党宣言岩波文庫)

マルクスプロレタリアートの闘士のポーズをとっていたが,この階級の人々を,「愚かなガキ,ごろつきども,ろば(まぬけ)」と呼んでいた」(在田実「マルクスの超素顔」徳間書店)

「革命とは,血で血を洗い,人間が人間を撲滅するものであり,そのためにこそ,マルクスは,密かに「プロレタリアート独裁」を準備し,それをことさら神秘めかしてきたのである」

「「プロレタリアート独裁」が真に意図するところは,マルクスに反対するすべての人間の利己心の廃止,すべての私的所有の廃止,すべての階級の廃止にあるが,このような壮大な偉業は人類史上空前の権力と残酷さを総動員しなければ成就することはできない」

「だが,国家は破産しても,生産手段の集中と労働の社会化という資本主義の生産様式はそっくり温存された」(森和朗「マルクスと悪霊」勁草出版サービスセンター)

「ボリシェウ゛ィズムは,ユダヤ人と非ユダヤ人」(ジャンタイル)「という二つの世界のあいだに身をおく周縁的なユダヤ人を引き付けた.彼らは,自らのための新しいホームランドを,つまり,自分たちのイメージするかたちに世界を改造することに専念するイデオロギー信奉者の共同体を作り出した」(リチャード・パイプス「ロシア革命史」成文社)

■ホームレスの平均年齢60歳超す 10年以上が3割

(朝日新聞デジタル - 04月05日 15:15)