近代化改装です

これは、給油艦「レナ」M-AO-10です。

復活海軍最初の給油艦でした。1994年10月就役。

それを、2014年だったかに、ノースポートで買ったジャンクを利用して

近代化改装しました。

海自「「とわだ」型よりは、大きいので、それなりの給油量でしょうねぇ

POLと食料などのドライカーゴを少々。

部隊への給油というよりも、第1線の補給艦への再補給を目的としています。

思いの外、よく出来なたなぁと思いましたので、続く第2弾として、

復活海軍2隻目の給油艦「カポダノ」AO-11も改装しちゃろうと。

改装前の艦影

まぁ、もうぼろぼろですが。

1995年4月就役。

それがですね、もう3年ほど放置していたのですが、やっとやる気が。

で、

最初は、AKEにしようかとも思ったのですが、やはり給油艦にしちゃいました。

POLメインで、食料・部品・消耗備品等のドライカーゴも。

初めは、ドライカーゴの補給はヴァートレップのみで良いかとも思ったのですが、

まぁ、良いかと思い直して、ドライカーゴ用の補給ステーションも設置。

基本的に左舷側は、大型艦用。右舷側が、駆逐艦フリゲート他、小型艦用

なんで、6カ所じゃなくて、5カ所かといいますと、MSTS(我が国版MSC)用ですので、

経費節減、省人化のためと。

無駄に補給ステーションが多くても、、ねぇ。

MSTS用なので、艦橋構造物は大きめで、船員さんの居住環境にも配慮。

ちゅう、設定ですね。

ま、詳しくは、いつか直接お見せできたときにでも

「とわだ」のジャンクが、まだ2隻分(ほぼ艦橋だけだが)あるので、

「ましゅう」型の就役が始まれば、他の老朽AORを近代化改装しようかと

弾道ミサイル、飛んでこないと良いですねぇ

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