Love the Warz。

04月14日(金)-------熊本地震から1年。

塩山紀生さん、火災で死去。

http://www.sanspo.com/geino/news/20170414/acc17041413360001-n1.html

言わずと知れた「装甲騎兵ボトムズ」の

キャラクターデザイナー、アニメーター。

ハードSF、ハードボイルドな内容に似合う

表情を描ける稀有なアニメーターさんでした。

ご冥福をお祈りいたします。

04月15日(土)---------------------

市川海老蔵「ふざけるな!アメリカと北で

やっとけ 日本を巻き込むなよ!」

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1808079.html

品がなく迂闊な発言。

役者としての粋な発言を、私が想像するに、

「浮世のこと私にはよく分かりませんが、

これを機会に、為政者の苦悩・独裁者の

孤独を学ばせて頂き、今後の役者人生の

糧としたいと思います。」

…なんてのはいかがでしょう?

ありきたり過ぎる?

    -------------------

相変わらずのMワールド仕事。

そんな中、生きる支えの一つが公開

>「スター・ウォーズ 最後のジェダイ

予告が初公開!

http://eiga.com/news/20170415/2/

シリーズが続く限り

まだちょっと死ねない。

世界の為政者の皆さん、

どうかよろしく。

----雑談:世間知らずの高枕’17------

北朝鮮は「太陽節」ということで、

核実験なりミサイル発射なりを

仕出かすのでは?さすれば米国軍との間で

戦争が起こるのでは?…などと、

緊張が高まっているとのこと。

一部には「アメリカ、余計なことするな」と、

米国に対する怒りの声があるようですが、

「放ったらかしにしていたがゆえに北朝鮮

つけ上がったのだ」という声もあるようです。

一体、どちらの言い分が正しいのやら。

ただ確実に言えるのは、

今に限らず何十年も前から、

世界にある核ミサイルの何割かは

日本に向いていて、

たとえ日本が平和主義の名のもとに

外交交渉を進めようとしても、

あるいは米軍が日本から撤退しても、

核の矛先が変わることはないだろう、

ということです。

彼らは

「武力を後ろ盾にしない交渉は無力だ」

という冷徹な現実を知っているのですから…

私たちは何年も何十年も前から、

根拠のない楽観主義の元に、

終わりなき日常を過ごし、

枕を高くして寝て、ややもすれば、

「核ミサイルの資金になってんだよな」などと

笑えぬ冗談を放ちつつ

パチンコに興じたりしてきました。

「遊興にふけってきたソドムとゴモラなら

火に焼かれて当然。もう諦めるしかない」

…と言えば、怒る人もいるでしょうが、

私を怒ってもこちらを向いたインドラの矢

の矛先が変わることはありません。

怒る先が間違っています。

>参考記事:平和主義で平和は守れるの?

http://agora-web.jp/archives/2025549.html

---------お財布縄文系-------------

別冊角川「総力特集SEEKAI NO OWARI」

http://www.kadokawa.co.jp/product/301411000454/

古書店にて発見。即買い。

今回の日記タイトル「Love the Warz」は

彼らの曲名から。逆説的な意の好戦歌。

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