4月23日

ソ連戦車隊がべルリン市街地への突入を開始:1945年のこの日。ベルリン市街戦(Battle in Berlin)は、ベルリンの戦いにおける一方面の戦いである。ベルリンの戦いは第二次世界大戦における終末期のドイツ国と連合国との間における支配地をめぐる戦いで、本市街戦はその局地戦のひとつであった。ソビエト赤軍3方面軍によるベルリン占領まで続いた。ドイツ軍にとっては戦いの初期段階ですでに絶望的な状況であったが、にもかかわらずソビエト軍が市の中央部に進撃するためには通りごとに多大な犠牲を払わなければならなかった。1945年4月23日、ソビエト軍は初めてベルリン市の郊外に進入、 4月27日までには、ベルリン市は完全に包囲された。5月2日、ベルリン防衛軍司令官(ヘルムート・ヴァイトリング)は、ソビエト軍第1白ロシア戦線(司令官ゲオルギー・ジューコフ)配下の第8親衛軍(ワシーリー・チュイコフ)に降伏した。(出典:今日は何の日、Wikipedia)画像は、1945年6月3日、荒廃したベルリン。

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