名人長二

5月30日夜、「名人長二」をみる。紀伊國屋ホール。6月4日まで。

三遊亭圓朝作『名人長二』をもとにしている、と言うかほぼ同じ展開。ラスト部分が追加されている。 フランスの小説家モーパッサンの 短編小説『親殺し』が原作。豊原功補、高橋惠子、山本亨、森岡龍モロ師岡、梅沢 昌代他。

落語では、志ん生できいた。

個人的には、こちらが好み。

ちなみに、ウチの仏壇は桑製。この落語をきいて、選ぶ基準にした。

1人で、すべてを演じているわけだが、すべての光景がみえる。

なお、この日夕方から腹の調子がわるい。特に帰宅後ひどい。

腹痛は無いのが助かるが、昨夜は4時頃までねられなかった。

医者に行って、ウイルス性らしい。夜にようやくおかゆを食べられるようになった。

二枚目は、孔雀シャボテンが咲いた。これは昼間も咲く種類。

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