一間ジマリ

昨日、仕事を終えて私はある思いを秘めて「DIS交流会チーム大阪」へと向かった。

客の中では私が一番乗りでインスラクターは濱崎明日佳ちゃんだった(当然、わかっていたのだが)。

一ヶ月ほど前は三子置いて、はっきりよかったのだが、終盤に、不要な頑張りをしてしまい二目負けてしまった。

私としては、不本意な結果であり、ああいうことになってしまった以上は、今回はただ勝つだけでは無く、前回の不本意を忘れ去るような徹底的な勝利を得るつもりだった。

ただ、濱崎嬢はメガネを忘れてしまったとのことで、その点、万全では無かった。

1図

中央の一間ジマリを活かすべく、左上の白に迫った。

2図

中央の白のツケにハネダシを打って、黒のペースになった

3図

終局

わずか18目しか勝てなかったのは、ある意味不本意であった。

しかし、たとえメガネを忘れたとしても、与えられた条件の中で結果を出さなくてはいけないという「世間の厳しさ」を若人に教えることが出来たのは大人として嬉しかった。

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