サンカヨウ祭りと初ヒルクライム

先週末、天生県立自然公園・籾糠山へ行ってきた。

メンバーは、いるかさん・くろさん・もりくん・らえさん・僕。

当初は、志水哲也のガイド候補の中に見つけた、富士山・滑沢を狙っていた。

しかし、滑沢は絶対の晴れじゃないと楽しくないので、やむなく見送る。

4週連続で天生県立自然公園に通っている天生いるか先生情報だと、

週末はサンカヨウ祭りになるに違いないとのこと。

であれば、皆で行きましょう♪ ってことで、行ってきました。

関西組は前夜泊で先乗りしていたので、僕は当日早朝発にさせて貰った。

折角クロスバイクも買ったことだし、先回ママチャリでは全く歯が立たなかった

360号線(天生峠まで)に挑戦することにした。

意気揚々とペダルを踏み出し、快適に登り始める。やっぱり、ママチャリとは違う。

これなら余裕で行けると思った、っが、人生初のヒルクライムはそんなに甘くなかった。

平地では、使う意味が解らなかった一番軽いギアも早々に使ってしまい、

先が思いやられます。

何が辛かったって、何故だか腰が痛くなり、脚よりも腰痛でギブアップ寸前。

しかし、何とか休まず登り切り、自分としては良くやったと思うのです。

10kmず〜っと登り続ける経験なんてしたことなかったけど、休めないのは辛かった。

まあ、経験者からすると、なんちゃってヒルクライムだと思うのだが、

オレとしては良くやったと自分を褒めてあげたい。

CT(括弧内はママチャリ)は、滝まで23分(40分)、展望台まで1時間5分(1時間40分)、

天生峠まで計1時間23分(2時間)でした。感想、しんどかった〜。苦笑

因みに、先回、くろさんは40〜50分、いるかさんも60分位だった記憶。

関西組とは8時に天生峠で待ち合わせ、何とか間にあったので暫し到着を待つ。

全員集合して、では、行きましょう、新緑のハイキングです。

まだ、水芭蕉が咲いていました。とても瑞々しくて、サラダみたいで美味しそう。

カラ谷分岐点近く、ここは毎回写真撮りますね。

いきなりサンカヨウが咲き誇っていました。

登山道から僕のカメラで撮れる位置にガラスのサンカヨウがなかったのが残念ですが、

しっかり目に焼き付けてきましたよ。

ブナの巨木エリア、相変わらずこのあたりは美しい。

どうやら僕は、お花よりも新緑に興奮するようです。

いつもの休憩スポット、カツラ門に到着。

一ヶ月前と比べても随分と緑が増えていますね。

今回は久々に山頂まで行きましたが、登山道沿いにず〜っとサンカヨウが咲いていました。

昨年は、殆ど散った後で、散っていない個体を探すのが大変だったのに、ラッキーでした。

帰路は、何時ものように木平探勝路へ。

こっちにもサンカヨウが咲いています、本当に今年は当たり年ですね。

らえさんに、大好きなコシアブラを教えて貰いました。

実物で確認出来たので、次回何処かで見つけたら天ぷらにしようっと。

普段いない時間にこの場所にいたので、太陽の加減で今までに見たことがない美しさでした。

天生県立自然公園は、花が好きな人も、緑が好きな人も楽しめる素敵な場所です。

雨が降っても、緑が輝き、とても美しい場所です。紅葉も勿論お勧め。

皆様、今回も有り難う御座いました。