桂枝湯の本質を学ぶ

こんにちは。薬膳師のクコの花です。

今日は月に1度の漢方方剤学の勉強の日。

先月は参加する事が出来なかったので、今日は無理やり時間を作って参加して来ました

テーマは先生がいつも熱く語る桂枝湯。

先生の講座は奥が深くて本当に面白いのです。

風邪を引いたら葛根湯みたいな事を言う方もいますが、決してそのように粗末に方剤を扱うようなことはしません。

その方剤の組成を読み、どのような目的でどのように配合されているのか、一つ一つの方剤の本質を教えてくださいます。

これが、薬膳のレシピを考える時にとても活かされるのです

以前、先生に桂枝湯は本当に面白い方剤だから、この本を手に入れて読むといいよと、紹介していただいた本があるのですが、中国の専門書を扱っているお店でないと買えないようで。。。未だに手元にありません

中国に行ったら買ってきたいと思っているものの1つです。

あ、今日も充実した時間でした

穏やかに、健やかに、笑顔あふれる毎日を

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