チャーリーは救えるか?

今TVで騒いでます、

イギリスの病院で生命維持装置で何とか持ちこたえる

不治の病の

チャーリーガード君。

彼は生後11か月。

生まれながらの不治の病で自分で息をすることも

身体を動かすこともできません。

でもチャーリー君の若い両親は何とか自分たちの

子供を助けたく

募金運動をおこしあとは治療してくれる病院を探すのですが、

最終決定権は今いる病院の医師にあり

英国の裁判所から

医師の治療法はない宣言で

生命維持装置を外すよう判決されました。

それを不服として両親は

最高裁判所に持ち込むのですが、

裁判では

治療できるという医師の医学的証拠を見せなさい

証拠がなければ

病院の生命維持機をチャーリーから外すように。

その報告はは7月13日までに。

バチカンローマ法王、フランシャスローマ教皇からの

生命維持器を外さないように勧告や

トランプ大統領のオファーの

アメリカへ連れてくれば治療する医師たちを

準備する、

これらは完全に認可された治療法ではなく

試験段階の治療なのですが。

と彼らに正式に伝えられ

2日後に迫る木曜日の裁判の判決を待ちます。

このような状態は

藁にも縋る状況でしょう。

親としては治るかもしれないという治療なら

どんな治療も受けさせてあげたい。

そこに立ちはだかる法律の壁。

アメリカでは

生命維持装置を外す決定権は

保護者や患者の意志によるものですが、

イギリスは違うそうです。

アメリカでは

LIVINGWILLという契約書があり、

私も以前手術のまえに記入したのですが

もし生命維持装置を付けなければ生きられない

状況になった場合の病人の決定権です。

このLIVINGWILLは健康な時にも

弁護士などに作ってもらえます。

自分が植物人間でも生き続けたいか

自然に任せるかは生を持つものに

最後に残された決定権です。

それは家族と自分とでは意見が違うこともあるのです。

そしてそこから家族間の

争いのもとになります。

結婚していたらぜひ作っておきたい書類ですよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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