環境を変えるより、まずすること

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首に日焼け止めを塗り忘れ、そこだけ真っ黒になってしまいました。。

7月に入って考えること、決めることが多すぎて

頭がヒートオーバー

今日は自分を労わるdayに設定。

ランチは近所の定食屋さんで

さんま定食を食べて

今からデトックスヨガに行ってきます。

その前に涼しい店内で読書。

松尾知枝さんにオススメしてもらった

フランス女性哲学者ボーォワールの一冊。

残念ながら絶版ですが、Amazonに中古が売ってます。

哲学は女を変えるボーォワールと考える幸福への才能を発揮するための38のポイント

Amazon

ボーォワールは裕福な家庭に産まれたにもかかわらず、

家族の倒産の関係で幼少期に貧しくなってしまったそう。

その環境の中で彼女が考えたこと。

(要約)

自分の力でどうしようもないことに逆らわない。

環境を変えるより、自分にとっての環境の持つ意味を変えることを先にする。

だからといって環境や女性の持ち物の不足や欠点を無視してしまえというのではない。

ただ考えすぎて、これらにとらわれてしまってはいけない。

私がボーォワールを好きになったのは、

決して完璧主義者、理想論を語る女性ではないところ。

SNS、本、メディアでは

自分とは違い過ぎる徹底した生活をする人、

一挙一動がオシャレな生活をする人がクローズアップされがちです。

でもね、

そういうのって

生活のほんの一部を切り取ったもの。

世の中にウケるように

多少の脚色をして。

人間である限り

仙人のような生活なんて出来ません。

欲や不満を棄てることは出来ません。

人を羨まないことは出来ません。

ただそればかり考えすぎない。

実にニュートラル。

人間ですもの、良い時もあれば悪い時もあります。

欲まみれになったり

人を羨んでばかりだったり

自分を大きく見せようとしたり

そんな時もあります。

でも、そういう時もあるなぁと俯瞰する。

自分のこと、周りのことに一喜一憂しすぎない。

感情がブレてしまったら

穏やかなときの自分にもどればいいのです。

人生は進んだら戻れないわけではないです。

進み過ぎたり、間違えたなぁと思ったら

立ち止まって

戻るなり

違う道を探すなりすればいいです。