「七つ屋 志のぶの宝石匣」 二宮知子

本も読みますが、漫画も大好きな私。

こちらの本はのだめカンタービレの作者さんです。

のだめの後のテーマは「宝石×質屋」!

東京下町の老舗・質屋を舞台に、宝石の「気」を感じる不思議な力を持つ質屋「倉田屋」の娘・志のぶと幼少期に倉田屋に質入れされた名家の跡取り イケメン宝石外商・顕が織りなす物語です。

今まで宝石とはあまり馴染みがなかったのですが(質屋も)、漫画を読むと親近感がわいてきます。コミックの裏には紹介した宝石の写真が載っているので、イメージもしやすいです。

志のぶが「この石はまずいっ」と感じとると、実は盗難品だったり。

顕は質屋の仕事を学びながら、鑑定眼を養う北上家から離散した宝物類の行方を探すため、高級ジュエリー店の外商として、セレブたちとの繋がりを得ていく、その中には人間のドラマも織り込まれ、なかなか楽しめます(まだ連載中です)

4巻も発売されているそうなので、買わなくちゃ!